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続・アクアリストの防災対策

という訳で前エントリの続編です。

③空炊き対策
 アクアリウムで一番恐ろしいのが、漏電もしくはヒーターの空炊きによる
 火災ではないでしょうか。
 人命に関わることですからね。
 ヒーターの空炊きに関しては、阪神大震災でもかなり問題になったようで、
 現在市販されているヒーターには空炊き防止機能が付いているようです。
 我が家では、エヴァリスのオートヒーターを使用しています。

 ちなみに、60P水槽はエーハイム2215のサブフィルターにビルトインしてます。

④漏電対策
 アクアリストの中でも意外と軽視されているのが、漏電対策だと思います。
 色々とアクアリストのブログを徘徊することも多いのですが、
 コンセントのすぐ近くに水槽を設置されている方が少なくありません。
 先の大地震でも思いっきりコンセントに水が掛かって肝を冷やした方も
 多いことでしょう。
 我が家では2つの対策を施してます。

 (1)水槽から離れた&水槽より高い位置から電気を取る
   これは間取りによっては難しいかもしれませんが、
   極力水槽から離れた位置から電源を取るに越したことはありません。
   我が家では、水槽裏のキッチンから電源を取っています。
  IMG_1786_R.jpg

 (2)防水タップを使う
   その名もザ・タップX
   愛用のアクアリストも多いかと思います。
   検証した訳ではないのでどこまで防水性が高いのかは不明ですが、
   先の地震でびちゃびちゃになったキャビネット内部においても
   漏電等は無かったので、一定の効果はあったのかな?と思います。
IMG_1784_R.jpg

 
 
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アクアリストの防災対策

まずは、この度被災された皆様、謹んでご冥福、お見舞い申し上げます。
簡単なことではないでしょうが、一日も早い復興を望みますし、何ができるか、
今一度考えていきたいと思います。

さて、標記の件、今回の大地震で被害を受けたアクアリストの皆様も多いことと
思います。
私自身も、2つの水槽から計15ℓ程溢れまして、半泣きで床掃除をしました。

今回の地震に誘発されて今後大きい地震が来るかもしれません。
もう一度、アクアリストとしての防災対策を再考してみました。

①倒壊対策
 専用キャビネットを使っている限り、水槽が倒れるという事象は
 あまり発生していないようです。
 うちの60規格水槽でも今回の地震で倒れる雰囲気はありませんでした。
 ただし、小型水槽は別です。
 小型水槽の場合、幅が狭い為、少し力を入れるだけで、割と簡単に傾いてしまいます。
 持ち家であれば、壁にワイヤークランプ等を通して固定することが出来ます。
 我が家は残念ながら賃貸なので、ステンレスL字に、超強力リャン面テープを張って
 固定しています。
 揺れの方向にもよると思いますが、先の震災(震度6)ではぐらつくことはありませんでした。
 L字



 ②漏水対策
  こればかりは、オープンアクアリウム&オールガラス水槽を続けている限り、
  避けようがありません。
  私は、震災の翌日、ガラス蓋を買いに行きました。
  メンテ時に若干邪魔くさいなぁとは思いますが、ネットを見る限り、蓋が有ると無しでは、
  被害の度合いに大きく影響したようなので。
  ガラス蓋が割れそうという方は、アクリル板を加工して蓋にするという方法もあります。
  コストもガラス蓋を買うのと変わらないでしょう。
  ただし、アクリル板だと湿気によって反ることもあるそうなので、注意が必要です。

IMG_1788_R.jpg

 本エントリーではここまで。
 次回は漏電対策について記したいと思います。

  

 
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アクアとカメラなんぞをやっとります。

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